トルシエ監督、川島海荷に“リフティング”を直接指導しWピース

フィリップ・トルシエ氏(右)のフランス国家功労勲章シュエバリエ叙勲をお祝いし駆けつけた川島海荷 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

フィリップ・トルシエ氏(右)のフランス国家功労勲章シュエバリエ叙勲をお祝いし駆けつけた川島海荷 (C)ORICON DD inc. 

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 元サッカー日本代表監督でFC琉球総監督のフィリップ・トルシエ氏がフランスの国家功労勲章シュエバリエ(5等)を叙勲することになり10日、東京・南麻布のフランス大使公邸でのセレモニー前に『第88回高校サッカー選手権大会』の応援マネージャーを務める女優・川島海荷から祝福を受けた。その場で直接リフティング指導を仰いだ川島は「優しくて丁寧に教えてもらって嬉しかった!」と笑顔。トルシエ氏も若い世代に向けて「自分の夢に向かってモチベーションを高く頑張って欲しい」とエールを送り、上機嫌でダブルピースも飛び出した。

 1963年に創設された同勲章は、政府が国に対して功績のあった人物などを表彰。大統領の政令として与えられる。今回は、2002年のサッカーW杯で日本を初めて決勝トーナメントへ導き、その後も世界各地で監督を務めたことが認められた。

 トルシエ監督は叙勲に「素晴らしいこと。政府から頂けて光栄です。私が(監督として)日本で活躍することによって、フランスのイメージをよりポジティブなものにできたと思います」とあいさつ。

 来年行われるW杯南アフリカ大会で岡田武史監督が、予選組合せ抽選結果を踏まえたうえでベスト4入りを目標として掲げたことに触れ「それは彼の夢だと思う。そして、選手のモチベーションをひきつけるためのメッセージだとも思います。前にもアフリカ、ヨーロッパの各大陸のチームと対戦してベスト16まで行けたし、チャンスはあると思う。ベストを尽くして欲しいね」と語った。

 また「歴代の応援マネージャーを超えるリフティング7回の成功を目指す」と明かしていた川島も、制服姿で指導を仰ぎ「もうちょっと練習して頑張りたい。もっとボールをコントロールすることが大切だと思いました」と短時間ながら上達することを確信していた。

◆川島海荷がはんにゃ・金田と共演!映画『私の優しくない先輩』
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