ゆず、『ズッコケ三人組』著者と広島市長を表敬訪問「自分たちのふるさとのよう」

広島市役所の秋葉忠利市長を表敬訪問したゆず(写真中央)と那須正幹さん(向かって左)  [拡大する]

広島市役所の秋葉忠利市長を表敬訪問したゆず(写真中央)と那須正幹さん(向かって左) 

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 人気デュオ・ゆずが1日、書籍『ズッコケ三人組』(ポプラ社)の著者・那須正幹さんと共に広島県広島市役所の秋葉忠利市長を表敬訪問した。『ズッコケ三人組』の舞台で那須さんの出身地でもある広島市に、同シリーズの公式サポーターとして訪れたゆずは「デビューして13年経ちまして、いろんな場所を旅すると、帰ってきたという気持ちの方が強くて。ここ広島にも、たくさん自分たちのふるさとのような場所がもうすでにできています」と感慨深げに語った。

 秋葉市長へ最新アルバム『FURUSATO』をプレゼントしたゆずは「改めて(『ズッコケ三人組』を)読んでみたんですけど、子供の頃を思い起こさせる、まさに「ふるさと」のようなそんな本だと思いました」と同作への想いを明かす。

現在同アルバムを引っさげて全国ツアー中の2人は「広島でコンサートをやる前に、こうして那須先生と再会できて、このような素晴らしい場所に参加できることを誇りに思います」。那須さんも「僕の三人組が少しでも広島の街を全国に発信してくれれば嬉しい」と期待を込めた。

 ゆずは、2007年12月に発売された『ズッコケ中年三人組 age42』の物語の中に登場以降、公式サポーターとして様々なコラボレーションを展開。アルバム『ゆずのね 1997-2007』に収録されている楽曲「ぼくの漫画の主人公」は『ズッコケ三人組』のサポーターソングとなっている。

 同書シリーズは、小学校6年生のハチベエ、ハカセ、モーちゃんが活躍する物語。2004年に全50巻をもって一度は完結後、2005年12月から40歳になった三人組の続編の『ズッコケ中年三人組』シリーズが発行されている。

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