紳助が直々オファー! 東国原知事が『M-1』審査員に初登場

東国原英夫知事 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 いよいよ開催が間近に迫った、漫才日本一を決める笑いの祭典『M-1グランプリ2009』(20日放送、ABC・テレビ朝日系)の審査員が16日、同局より発表された。大会委員長の島田紳助を筆頭に、松本人志、上沼恵美子らお馴染みと顔と共に、今年は紳助直々のオファーにより、東国原英夫宮崎県知事が初出演することが決定。元々は漫才師として活動していた東国原知事だが、現在は、宮崎再建・宮崎自立のため知事として奔走する身。「まったく信じられなかった。何かのトラップかドッキリだと今でも警戒している」と驚きをいまだ隠せないようだ。

 1982年にビートたけしに弟子入りした東国原知事は、たけしのコンビ名「ツービート」の「ツー」をもらって漫才師「ツーツーレロレロ」として活動。ビートたけしの弟子と言うことで注目され、関東の有名大学をコキおろすネタをメインにテレビ番組などにも出演した。そんな漫才経験を持つ東国原知事に、今回大会委員長・島田紳助は、直々に審査員としての出演をオファー。別番組に収録現場で直接に声をかけられた東国原知事は、その場で快諾。こうしてビートたけしの一番弟子だった東国原知事が、満を持しての『M-1』初審査員として登場することとなった。

 『M-1』の印象について東国原知事は、「今の笑いの方向性を決める重要な試金石となっている。新しい才能とパワー、新感覚の発信地であり、また芸人の確実な登龍門」と語り、今年も決まる“本物の王者”の出現を今から楽しみにしているようだ。

 そのほかの審査員としては、『M-1』の発起人であり大会委員長の島田紳助、松本人志、上沼恵美子、オール巨人、渡辺正行、中田カウスの計7人が厳正な審査を行う。

 なお、今年の決勝戦にコマを進めたのは、ナイツ、南海キャンディーズ、東京ダイナマイト、ハリセンボン、笑い飯、ハライチ、モンスターエンジン、パンクブーブーの8組。さらに敗者復活を勝ち抜いた1組が漫才日本一を目指し、しのぎを削る。

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