竹内結子、意味深な過去のストレス発散法に会場唖然

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 俳優の阿部サダヲ瑛太竹内結子らが14日、都内で行われた映画『なくもんか』の公開初日舞台あいさつに登壇。劇中で阿部演じる主人公が少し変わったストレス発散をするシーンにちなみ、竹内は実際のストレス発散法として「昔はタオルを何回も何回も折って口に当てて、おもいきり『わぁー!』って大きな声を出すとかしてました。それでスッキリ」と過去のエピソードを明かすと、会場は何かを感じとったように唖然とした空気が流れた。

 映画『舞妓Haaaan!!!』(2007年公開)の脚本・宮藤官九郎、主演・阿部、監督・水田伸生のチームが再集結した同作は、幼い頃、父親に捨てられるという複雑な過去を持つお人好しの兄・祐太(阿部)と、空気の読めない芸人で生き別れの弟・祐介(瑛太)が偶然出会ったことから巻き起こる出来事を描いた家族の物語。

 上映後、ステージに登場した阿部は「初めて観終わった人の前でお話しするので、今日は頑張ってハムカツ色のスーツで来ました。こちらがハム、ネクタイと足元はソース、そしてこちらが小麦粉となっています」と、裏地が白でラクダ色のスーツ、ピンク色のYシャツ、茶色のネクタイと靴を自らアピールして爆笑を誘った。終盤には同作で描かれる惣菜屋『デリカの山ちゃん』の人気商品ハムカツに見立てた看板に、阿部が秘伝ソース入れならぬ筆入れを行いヒットを祈願した。

 ストレス発散法について阿部は「芝居で(今回みたいな)オカマみたいな役をやっていると、ストレスは発散される」、瑛太は「熱帯魚の水換えです。水を換えた次の日は、グッピーのメスが子供を産む確率が高いんです」とそれぞれ微笑ましく回答。それに続いて竹内が元夫の歌舞伎俳優・中村獅童との離婚劇を思わせるような生々しい発散法を明かすと、会場はざわつき、司会者からは「記者の方はくれぐれもよろしくお願いいたします」とフォロー。最後には「もうやってません!」と竹内本人が苦笑いでその場を納めていた。

 舞台あいさつにはほかに塚本高史いしだあゆみ、宮藤、水田監督が出席。

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 いしだあゆみ

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