年齢不詳のGACKT、遂に実年齢をカミングアウト「来年37歳!」

GACKT (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

GACKT (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 これまで年齢非公表だった歌手のGACKTが、遂に年齢をカミングアウトした。5日、都内で行われた初主演舞台『眠狂四郎無頼控』の製作発表記者会見で、冒頭に流れたプロジェクト概要を紹介するVTRで「2010年37歳」と字幕で紹介。その後の質疑応答で、報道陣から年齢は初公表かと問われると「昔のライブで1540年生まれってポロっと言ったらプロフィールに載っちゃって、訂正する機会を失った。隠してたわけでもないんです」と苦笑いした。

 作家の故・柴田錬三郎さんの代表作『眠狂四郎』シリーズの主人公、眠狂四郎をGACKTがさまざまなメディアで演じていく『NEMURI×GACKT PROJECT』の第一弾となる同舞台は脚本を小山薫堂が担当。同プロジェクトでは舞台化に続いてコミック、アニメーション、ゲーム、映画などで眠狂四郎とGACKTが融合したキャラクター・NEMURI×GACKTを表現していく。

 Gacktは「夏までツアーをやっていたので体力をつけていて、体がちょっと大きすぎるからとツアーから5キロ落とした。あと5キロ落として、鋼のような、触ると怪我するようなキレのある剣士を目指したいと思って体づくりをしてます」と、夏から合計10キロという大幅減量を自ら課して舞台に臨む。

 眠狂四郎役といえば、37歳で急逝した俳優・市川雷蔵さんのはまり役として知られるが「天国から、これなら譲ってやってもいいと言っていただけるように表現したい。今まで演じられてきた眠狂四郎とはひと味もふた味も違う、GACKTの眠狂四郎をお楽しみに」と新境地開拓に意欲をのぞかせていた。

 舞台『眠狂四郎無頼控』は東京・日生劇場で2010年5月14日(金)〜28日(金)、大阪・新歌舞伎座で9月28日(火)〜10月20日(水)、愛知・中日劇場で11月20日(土)〜12月3日(金)に上演。


 GACKT

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について