蝶野正洋、悪役宇宙人役で声優挑戦、25周年興行に向け“話題作り”もOK!?

蝶野正洋 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 新日本プロレスの蝶野正洋らが6日、自身の25周年特別興行『ARISTRIST』(両国国技館で12日に開催)を前に、メインイベントに出場する5選手と共に都内で会見を行った。蝶野は「今回は(曙やKONISHIKI参戦を含め)話題作りもしたので、プロレスファン以外にも発信したい。プロなら強さとやっぱり“華”のある部分をもたないとね!」と大会への意気込みを語るとともに、12月12日公開の映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』で悪役宇宙人・レイブラッド星人の声優を務めることも発表。「(3歳の)長男が人形100体は持ってる。ショーも見に行ったけど、ハマるよ!」とアピールした。

 “闘魂三銃士”としてともに一時代を築いた武藤敬司、さらに小橋建太と3人でタッグを組み、小島聡、秋山準、中西学と対戦する蝶野は「最初で最後かも知れないぐらいの組み合わせに感謝している。でも、武藤さんは信用していませんけどね…」。これには即座に、武藤自ら「蝶野に信用されていません!」と自虐コメントで笑わせつつも「お膳立てをしておいて…最後はかっさらうよ! 今回は、若さをテーマに『参加選手で一番武藤が若い』と言われるように頑張りたい」と闘志をみなぎらせた。

 また、蝶野は今回の興行開催の決定を、故・三沢光晴さんが今年6月に試合中の事故により逝去したことから、ギリギリまで悩んでいたという心境を明かし「三沢さんも俺も『もう1年、もう1年』ってやっていたらあんな形になって…。正直、心が折れかけたがヘコまず前に進まないと…ってようやく思えるようになりました」。看板選手としてプロレス界を牽引する“黒のカリスマ”は、様々な思いを胸に“プロレス復権”の起爆剤として大会本番を迎える。

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