南キャン山ちゃん、本格的に舞台進出 起用の決め手はやはり“キモキャラ”

南海キャンディーズ・山里亮太 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

南海キャンディーズ・山里亮太 (C)ORICON DD inc. 

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 お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太らが2日、東京・日比谷シアタークリエで上演される舞台『ガス人間第1号』(10月3日〜31日まで公演)を前に報道陣の取材に応じた。山里を“駄目”なガス会社調査研究員役に抜擢した後藤ひろひとは、その起用について「すぐ思い浮かんで決定した。山ちゃんありきの(キャスティング)です!いい感じで気持ち悪い」とコメント。またも“キモキャラ”ありきで選ばれた山里は「ただの悪口じゃないですか」と苦笑しつつ「これを機会に上がっていきたい」と意気込んだ。

 同作は1960年に公開された特撮で、怪物と美しきヒロインの叶わぬ“異端の恋”を描いた同名映画が原作。劇中の衣装のまま出席した山里は、すでに今年6月に女優として舞台『ゼブラ』で同所での出演歴のある相方・山崎静代から「役者の世界をなめるな!と怒られた。その後『わからないことがあれば何でも聞いて』と言われたが、それから口をきいてくれなくなった…」と明かした。

 また、警部補役で出演し「皆を引っ張っていく大切な役。やることは練習でやってきたので、後は楽しんでもらえれば…」と語った伊原剛志は、半ズボン姿で稽古していた件を報道陣から突っ込まれると、「気に入って(稽古場で)まくしあげた。気分が乗ったら(本番でも)やりたい」と意欲。他のキャスト陣からは「足がきれい!」との声が上がると、「昔からそう言われるんですよ。脱ぐと、凄いんですよ!でも、短パン刑事とかではないので」と話し、笑いを誘っていた。

 そのほか会見には高橋一生中村中中山エミリ水野久美らも出席した。

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