木下優樹菜&はんにゃが声優初挑戦 出来は「120点」と優樹菜自画自賛

(左から)はんにゃ・川島章良、金田哲、木下優樹菜 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)はんにゃ・川島章良、金田哲、木下優樹菜 (C)ORICON DD inc. 

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 タレント・木下優樹菜とお笑いコンビ・はんにゃが劇場版『ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』で声優に初挑戦することになり8日、都内のスタジオで公開アフレコを行った。それぞれ、本人そっくりのオリジナルペンギンキャラクターとしてゲスト出演するが、木下はその出来に「120点」と満足げな表情。一方、金田哲はアニメ化された“ズグダンズンブングンゲーム”のアフレコに「ちょっと早かったな」と振り返った。

 同作は小学生を中心に絶大な人気を誇るギャグ漫画『ペンギンの問題』の劇場版。いきなりイタリア・カンツォーネ風に唄を歌い上げるシーンから始まった木下は「戸惑いを隠せず、3秒ぐらい監督をガン見しました」といいつつも、その出来栄えを「自画自賛で120点」と自己評価した。

 公開アフレコ後の取材で木下は、声優初挑戦もさることながら、「はんにゃと共演できるのが超うれしい、ハンパない」と声を弾ませ、「ココだけの話、パソコンを使ったことがなかったのに、はんにゃのネタを“You Tube”で見るためにパソコンを買って、よく見ているんですよ〜」とテレビカメラに向かって話した。そして、どちらのファンか聞かれると、「もちろん金田さん」とあっさり告白。金田は「緊張してきた。これからもよろしくお願いします」と、まともに木下の顔が見られなくなってしまう一幕もあった。

 蚊帳の外に置かれた相方の川島章良は「最近、僕にも好きな人ができまして、岩手の美人過ぎる海女さんです」とラブコールを送ってみるも周囲はシラケムード・・・。同作の主人公、ペンギンなのに日本の小学校へ通う“木下ベッカム”なら、そんな気まずい場面ですかさず「スベッカム!」「ごペンなさい!」などとアホギャグを言って笑いをとるところなのだろうが、そのギャグがまだ使いこなせない金田は相方のフォローに四苦八苦していた。

 また、金田のファンといいつつも、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と交際中の木下は「(交際は)順調ですか?」という報道陣からの声掛けには「はい」と答えていた。

 劇場版『ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』は、劇場版『デュエル・マスターズ 黒月の神帝 ルナティック・ゴッド・サーガ』との2本立てで9月19日(土)より全国公開。

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