水嶋ヒロ、着物姿披露で時代劇にも関心「違う自分が見せられるかな」

着物姿を披露した水嶋ヒロ (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

着物姿を披露した水嶋ヒロ (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の水嶋ヒロが29日、都内で行われた鈴乃屋『清鈴苑きものショー』にゲストとして着物姿で出席し、トークショーを行った。普段着物を着る機会があまりないという水嶋は、今後やってみたい役柄について司会から時代劇を勧められると「今日着物を着て興味が出てきた。違う自分が見せられるんじゃないかなって」と笑顔を見せた。

 日本を代表する着物デザイナーの小泉清子氏の新作発表の場として1959年より続いている同イベント。今年は“きものジャパン…美の伝承”をテーマにしたさまざまな新作着物がお披露目された。水嶋は「大海曙光」という青と紺青、黄はだ色の女性も着られる着物を、着流しスタイルにして登場。小泉氏は「51回目(のショー)に水嶋さんが出てくれて嬉しい。水嶋さんが日本だけじゃなく世界に羽ばたいて欲しいという願いを込めて、“世界の海”をデザインした」と着物にかける思いを語った。

 また、来秋公開予定の映画『BECK』の撮影を終えたばかりだという水嶋は、自身の“天才ギタリスト”という役柄について「楽器は弾かないのであまりハードルを上げたくなくて、それは自分から言わないようにしてるんです」と苦笑い。またプライベートではヒップホップをよく聴いてるといい、「趣味で友達を集めてパソコンを駆使して(曲を)作っています。(音楽活動は)求められれば頑張る。でも仕事にすると楽しくないことも増えてくるんじゃないかって不安があるので、今は趣味で留めておきます」と謙遜とも取れる返事をしたが、音楽活動に対する関心の高さが伺えた。

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