松本人志、「独身最後」の監督作品が完成 映画より我が子と父親の顔

松本人志監督 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志が企画・監督・主演、放送作家・高須光聖との共同で脚本も手がけた映画『しんぼる』のプレミア試写会が27日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで開かれた。10月8日から開催される『第14回釜山国際映画祭』ガラ・プレゼンテーション部門への出品が決定するも「ちょうどその頃、(妊婦のお腹をイメージさせる仕草をしながら)出てくる時期なので、(現地入りは)微妙ですね」と父親の顔をのぞかせ、何よりも2世誕生を気にかけているようだった。

 松本監督にとって2007年公開の長編初監督作品『大日本人』以来、2作目となる同作。劇中の派手な水玉のパジャマ姿で舞台あいさつに登壇した松本監督は、満員の観客に「独身最後の作品になるので楽しんでください」と少しはにかみながら呼びかけた。

 同作は、目を覚ますと四方を白い壁に囲まれた部屋に閉じ込められた1人の男が、必死に脱出を図るという大筋以外はほとんど明かされていない。「僕しか出ていないので、僕のことが好きでない人には辛いかもしれない」と松本監督のコメントも控え目。「ニュートラルな気持ちで、悪意を持って観ないで」とアピールした。

 映画『しんぼる』は9月12日(土)より全国公開。

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