中田カウス、浅香光代の勢いに圧倒され「襲撃された方がまし!」

浅香光代に胸を揉まされタジタジの中田カウス (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

浅香光代に胸を揉まされタジタジの中田カウス (C)ORICON DD inc. 

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 漫才コンビの中田カウス・ボタン、女優の浅香光代らが19日、東京・浅草公会堂で行われた『浅草演芸祭』の開催発表会見に出席。会場は「あたしはお嬢って呼ばれてるのよ」など浅香が一方的に語り出す“講演会”と化し、さすがのカウスも終始タジタジ。止まらぬ浅香はカウスの手を取り自分の胸を揉ませる一幕もあり、カウスは「これやったら大阪で襲撃にあった方がましや!」と自身の大阪での襲撃事件を引き合いに出して脂汗を拭った。

 カウスは開口一番「どうやら無事、東京に着きました。家にいれば脅迫状が届き、車に乗れば襲撃に遭い、楽屋では相方に金を盗まれ。大阪ではてんやわんやです」と今年に起きた周辺の事件を総まとめで振り返るなど、自虐コメントでご機嫌。

 脅迫事件の真相については現在、警察からの正式発表待ちの状態で多くは語らなかったが「(脅迫状に記された)“山本さん”が(今月末の吉本興業)株主総会に現れるのを楽しみにしております」とギャグとして心境を語った。また、5月初旬に弟子の中田なおきを破門していた件については「“親子”の問題」と一言のみで留めた。

 また、会見に同席したお笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉は、報道陣から先日写真誌で報じられた浮気報道を突っ込まれると「浮気はしてない。ラブホテルにも行ってないです」と笑顔を見せながら否定していた。

 同イベントは、浅草の町全体を笑いで活気づけるために発足した浅草演芸祭推進委員会の呼びかけにより、各プロダクション、事務所の協力で8月21日(金)に浅草公会堂で開催される。漫才、コント、諸芸の枠を超えた演芸をはじめ、「浅草の演芸を振り返るトーク企画」なども実施される。会見には事務所の垣根を越え、東京都指定無形民俗文化財・江戸太神楽 丸一仙翁社中(えどだいかぐら・まるいちせんおうしゃちゅう)」の仙次・花仙、東京ダイナマイトしずるも出席した。

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