藤原紀香が赤十字大会でケニア視察を報告 皇后さまから激励

赤十字広報特使としてケニア共和国各地訪問の様子を報告する藤原紀香  [拡大する]

赤十字広報特使としてケニア共和国各地訪問の様子を報告する藤原紀香 

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 赤十字広報特使を務める女優の藤原紀香が14日、都内で開催された『平成21年全国赤十字大会―赤十字思想誕生150周年―』に出席。今年3月に訪問したケニア共和国の視察報告の前に、ご臨席された日本赤十字社の名誉総裁をお務めの皇后さまを見送る際に言葉を交わし「これからも皆さんのために活動してください」と励まされたという。

 5歳未満児や妊産婦の高い死亡率、マラリアなどの感染症の蔓延が深刻なケニア・イシオロ地域での問題を減らしていくことを目標にしたプロジェクト『IHOP事業』の視察で現地を訪れた藤原は、現地の子供たちとともにトイレやゴミ捨て場の設置に携わったそうで「その民族で最高級の感謝の言葉を聞かせてくれたのが、とても嬉しかった」と振り返った。

 さらに「赤ちゃんを見守るお医者さんもいないし、サポートもない。女性として身震いしました」と素直な感想を語り、「日本から派遣されて、言葉の壁や気候の大変さもあるけれど、(赤十字のボランティアは現地で)しっかり根づいているんだと思いました」と報告した。

 この日は、第一部の式典に皇后さま、名誉副総裁の常陸宮妃華子さま、高円宮妃久子さまがともに列席。藤原は第2部に出席した。

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