小池徹平、新作映画『ブラック会社〜』で初めて“会社員”役に挑戦

新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』に出演する小池徹平  [拡大する]

新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』に出演する小池徹平 

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 俳優の小池徹平が8月完成予定の新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』で、ニートを経て会社員になった男性を演じる。小池が会社員役を演じるのは今回が初めて。

 『ホームレス中学生』では中学生を演じ、そのほかにも高校生や超能力少年などを演じてきた小池徹平が、8月に完成予定の新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』で、はじめて実年齢に合った会社員の役に挑戦する。この物語は実際にインターネットの掲示板に書き込まれ、話題を呼んだエピソードをベースにしたもので、映画のタイトルもその掲示板から取られたため、映画として長めのタイトルになっている。

 高校中退、26歳ニートの男が母の死をきっかけに一大決心。情報処理の資格をゲットし必死に就職活動し、ブラック会社(問題企業)で奮闘する男を小池が演じる同作品。小池は「ニートから社会に出て働いて成長していくという、少し変わったサラリーマン役なので、難しい役だとは思いますが、体当たりでぶつかっていこうと思っています。脚本もとてもおもしろくて、笑う部分も沢山あり、佐藤監督の演出も楽しみにしてます」とコメントを寄せた。

 今冬より全国ロードショーの予定。

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