育児休暇取得に積極的、男性でも8割強

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 ひと昔前に比べ、育児や家事を手伝う男性が増えているという話題を耳にする機会も多いが、生命保険会社のライフネットが20〜30代の子持ちの男女を対象に実施した『育児休暇の取得』に関する調査結果によると、86.2%の男性が【取りたい】(「取りたいと思っており、とるための社会環境は整っていると感じる」14.6%、「取りたいが、取るための社会環境は整っていないと感じる」71.6%)と回答していることがわかった。

 8割強の男性が意欲的であるのと同時に、言わずもがな女性も9割以上が【取りたい】(「取りたいと思っており、とるための社会環境は整っていると感じる」16.2%、「取りたいが、取るための社会環境は整っていないと感じる」78.4%)と考えており、性別に関わらず多くの人が“育児休暇の取得”に積極的であることが伺えた。

 しかしながら、男女ともに8割前後の回答者が【育児休暇取得のための社会環境が整っていないと感じる】(「男性」78.6%、「女性」82.8%)と答えていることからも、育児休業が社会的に認知され、取得しやすい環境が整備されていくのには、まだいくらか時間を要することになりそうだ。

【調査概要】
調査期間:2009年3月13日〜3月16日
調査方法:モバイルリサーチ
調査対象:20〜30代の男女で子供がいる人 1000名
−内訳−
男性(保育園や幼稚園に通っている子供がいる人)267名
男性(保育園・幼稚園には通っていないが子供がいる人)233名
女性(保育園や幼稚園に通っている子供がいる人)257名
女性(保育園・幼稚園には通っていないが子供がいる人)243名



(※ライフネット生命調べ)

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