『第4回渡辺晋賞』エイベックス松浦社長が受賞 プロデュース手腕高評価

松浦勝人代表(エイベックス・グループ・ホールディングス)  [拡大する]

松浦勝人代表(エイベックス・グループ・ホールディングス) 

■その他の写真はこちら

 歌手・浜崎あゆみらのプロデュースなどを務めてきたエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長・松浦勝人氏が2日(月)、優れたエンターテインメント関係者に与えられる『第4回渡辺晋賞』を受賞。同日に都内で行われた授賞式会場には14人のパフォーマーとして“新生EXILE”として出発することを発表したばかりのEXILE・HIROをはじめ、GIRL NEXT DOORも祝福に駆けつけ華を添えた。

 松浦氏は、90年代にヒットを飛ばした数々のアーティストの所属レーベルとしてだけでなく、最近では映画『レッドクリフ』など映像事業も強化するなどエンタメ業界全体を盛り上げた点と、渡辺プロダクションを創設した故・渡辺晋さんの「プロデューサーがよくないと、いいものは作れない」という考えを継承して、今回の表彰が決まった。

 トロフィーを受け取った松浦氏は「活躍する諸先輩方がいるのに、私がこの賞を頂いていいのかと思っている。暗中模索しながらプロデューサーの動きや(アーティストがコラボする一環の)“フィーチャリング”など、ひたすら他がやらないことをやってきた。その分、たくさんの失敗もしましたね」と恐縮した様子で語った。

 松浦氏とは高校の先輩、後輩の関係にもあたるHIROは「僕らも人生をかけて少しでも追いつけれるよう頑張りたい」とコメント。また、昨日発表されたEXILEの14人編成については「期待と不安でいっぱいです」と本音を漏らしていた。


 EXILEGIRL NEXT DOOR

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について