中山秀征、出演舞台に「愛ちゃんも天国から足を運んでくれると思う」

舞台『SHOW店街組曲 ―THE BEST―』のゲネプロで取材に応じた中山秀征  [拡大する]

舞台『SHOW店街組曲 ―THE BEST―』のゲネプロで取材に応じた中山秀征 

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 タレントの中山秀征が18日(水)、都内で女優・真琴つばさと共に主演を務める舞台『SHOW店街組曲 ―THE BEST―』のゲネプロを行った。初日を明日に控えた中山は「愛ちゃんもこの舞台に天国からおそらく足を運んでくれると思う」と、昨年12月に死去した元タレントの飯島愛さんの“天国からの鑑賞”を期待した。

 中山秀征と真琴つばさが共演するミュージカルショーの第3弾となる同舞台は、他人の2人がふとしたことからマンションの同じ部屋で生活することになるストーリー。筒美京平や故・阿久悠さんが手がけた楽曲を乗せて披露するもの。中山が今春より昼間の帯番組にレギュラー出演することから、真琴は「秀さんが忙しくなるから(今作が)区切りになるかも」と話し、中山は「ファイナルってことになってしまうかも。悔いのないようにやりたい」と意気込みを語った。

 ゲネプロを前に報道陣の取材に応じた中山は、「(以前も)愛ちゃんはこの舞台を観に来てくれて……」と振り返り、「僕が派手にやってるのが好きで、『最後の昭和の芸能人』って言われてたから、これだけ派手な格好してたら『バカじゃね?』って言われると思う」と、飯島さんとの思い出を交えながら語った。また「(飯島さんの)ご両親が来てくれるという話もあって。ぜひ愛ちゃんに(感想など)気持ちを伝えてもらいたい」と目を輝かせていた。

 舞台『SHOW店街組曲 ―THE BEST―』は19日(木)〜22日(日)に東京・東京芸術劇場で上演。また、来月1日には中山ほか石塚英彦うつみ宮土理大竹しのぶ加賀まりこ島田紳助志村けん徳光和夫ネプチューン爆笑問題古舘伊知郎恵俊彰らが発起人となり、飯島愛さんを追悼する「飯島愛お別れの会」が開かれる。

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