成海璃子、セーラー服でパリコレデビュー「緊張しすぎてヤバイ」

パリコレにモデルとして初参加した竹中直人、成海璃子、沢村一樹(左から)  [拡大する]

パリコレにモデルとして初参加した竹中直人、成海璃子、沢村一樹(左から) 

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 女優の成海璃子、俳優の沢村一樹竹中直人が日本時間25日(日)、フランス・パリで開催された世界的ファッションショー・パリコレにモデルとして初参加した。満員となった熱気溢れるステージにセーラー服姿で登場した成海は「緊張しすぎてヤバイと思いながら歩いていました」とパリコレデビューを語った。

 この日、世界中から集まったマスコミ約300人の前でパリコレのステージに立った3人は、竹中直人監督の最新作ホラーコメディ『山形スクリーム』(2009年夏休み公開)のキャスト。同作の企画・協力、衣装を手がけるMASATOMOが毎年参加している関係で、3人が映画の衣装でパリコレに参加、発表することになった。

 全身豹柄にジャケット姿の竹中は「フリーズしました。とにかく緊張のひと一言。フランスで(映画が)公開されることがあるなら、色とりどりの甲冑姿の落ち武者と、かわいいセーラー服姿の女子高生のバトルを楽しんでもらえると思う」とアピール。甲冑姿で注目を浴びた沢村は「モデルの経験もあるので、緊張しないでできるかと思ったが、やっぱりダメでした。でも、楽しむことはできました」と笑顔でコメントした。

 また、竹中から「いつも猫背なのにステージではピンとした立ち姿で堂々とした風格だった」と褒められた成海は照れ笑い。「フランスの人たちにまずこれで映画に興味を持ってもらえるといいな」と興奮冷めやらぬ様子で語った。

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