山本モナ、謹慎明け初の生放送復帰後に報道陣の前で改めて謝罪

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 プロ野球選手との不倫騒動による謹慎が昨年末で解かれたタレントでフリーアナウンサーの山本モナが20日(火)、東京・浜松町の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(月〜金・後1:00)でおよそ半年振りに生放送に復帰。番組終了後、同局前に詰め掛けたおよそ50人の報道陣に「今後とも頑張っていきますのでどうかよろしくお願いします」と頭を下げ再起を誓った。

 番組終了から約10分後に、謹慎前にも負けず劣らずのミニスカに茶系のブーツ姿で登場したモナは「寒い中お待たせして申し訳ございませんでした」とコメント。報道陣が「半年振りに…」と言いかけたところでニコッと笑みをみせながら会釈し、そのまま関係者が運転する車の後部座席に乗り込み走り去った。

 番組のなかでモナは「反省してます」「半年間のうち何ヶ月かは何もできず、ただ考え込んでいました」と話し、メインパーソナリティを務める大竹の際どい質問にも真摯に応じ、最後には「少し(身体が)ぷよょっとしてきましたね」と半年間を振り返った。

 なお、同局の広報担当者によると、モナに関するFAX、メールが通常の1日に来るFAX、メール分と同じ量にあたるおよそ100通程度来たそうで「8割が復帰歓迎、1割が前任の代役の方を後押しする内容、残り1割は復帰に否定的な意見で、否定的な内容には男性からの投稿が多かった」という。

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