石井慧、米UFCで革命を起こす!「アメリカでチャンピオンになりたい」

改めて米UFCへの挑戦を宣言した総合格闘家・石井慧  [拡大する]

改めて米UFCへの挑戦を宣言した総合格闘家・石井慧 

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 北京五輪柔道金メダリストで総合格闘家の石井慧が18日(木)、東京・御茶ノ水の明治大学で行われた、キューバ革命家チェ・ゲバラの半生を描いた映画『チェ』2部作の記者会見にゲストとして出席。日米どちらで活動するのか、その去就が注目されていたが「アメリカでチャンピオンになりたい!」と、公の場で初めて米最大の格闘イベントUFCへの挑戦を明言。"石井革命"を起こすことを誓った。

 ゲバラの大ファンだという石井は、開口一番「柔道界で"プチ"革命を起こしました」と語り、さらに「人生は革命の連続。柔道はもう捨てました。柔道金メダリストと言われるのは嫌」と、得意の"石井節"を炸裂させ、柔道との決別を宣言した。

 同作の主演俳優、ベニチオ・デル・トロと、監督のスティーブン・ソダーバーグの来日記者会見も兼ねて行われたイベントということで、会場には報道陣に加えて現役大学生も多数参加。石井は大学生に混じって「僕は柔道界でプチ革命を起こしました。2人は革命を起こしたことありますか?」と"逆質問"で会場を沸かせた。

 また、司会を務めた明大OBのプロレスラー・大仁田厚は、石井に興味を示し「ぜひ電流爆破を持ち込んでやってもらいたい」とデスマッチを提案。これに対し苦笑いの石井は「それは実力勝負じゃないんで……」とサラリと否定した。

 2部作となる映画『チェ 28歳の革命』は1月10日(土)、『チェ 39歳 別れの手紙』は1月31日(土)よりそれぞれ公開。



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