ヒット商品『ほぼ日手帳』の生みの親・糸井重里が池袋ロフトに来店

糸井重里  [拡大する]

糸井重里 

■その他の写真ニュースはこちら

 ロフト全店で、2005年から2008年の4年間連続で手帳売り上げ第1位を記録しているという『ほぼ日手帳』の生みの親、コピーライターの糸井重里が12日(水)、東京・池袋ロフトに来店し『販売見習いツアー』を行った。糸井は「野次馬気分で頑張ります」と意気込み、店舗に訪れたファンからの握手にも快く応じた。

 『ほぼ日手帳』は、糸井が「生活を楽しむ道具」を目指し2002年に誕生。1日1ページ分のたっぷり書けるスペース、文庫本サイズなどの特徴で人気を集めている。この日は、実演販売のプロ・マーフィー岡田も来店し「見て見て見て」「この手帳を買うのに、国籍も性別も関係ない。3500円払うだけ!」などおなじみの口上で店内を盛り上げ、販売の手助けを行っていた。

 なお今月17日(月)に北海道・札幌ロフト、27日(木)に大阪・梅田ロフト、28日(金)に福岡・天神ロフトを巡り、実演販売を行う。(※マーフィー岡田が来店するのは天神店のみ)

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について