映画『泣きたいときのクスリ』の大東俊介「最近、坂本龍馬の本で泣きました」

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映画『泣きたいときのクスリ』の大東俊介 

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 映画『泣きたいときのクスリ』製作発表記者会見が5日(水)、都内で行われ、俳優の大東俊介、女優の戸田菜穂袴田吉彦佐津川愛美北浦愛、福島三郎監督が出席した。同作のタイトルにちなんで最近泣いたのはいつかを聞かれた大東は「普段は泣かない人だけど、昨日は本を読んでて泣きました。坂本龍馬の本で」と明かした。

 昨年秋に放送された全36話のFMラジオドラマ『泣きたいときのクスリ』をもとに製作された同作。主人公たちがラジオを聴くシーンではJFN系FM局の人気パーソナリティ13名がラジオの声のパートを務めて、地域ごとに違う13パターンの映画を製作。各局のラジオパーソナリティが“声”で映画出演し、主人公たちを励まし、叱り、そして癒し導いていく展開は、これまでにないコンセプトとなった。

 会見では同作のタイトルにちなんで、出演者が最近泣いたのはいつかを聞かれ、「昨日本を読んで」と答えた大東のほかに戸田も「昨日、お休みでテレビを観ていたら再放送していた戦争ドラマで泣きました」と告白。また袴田は「いつかなー、この映画で泣いたからなぁ……」と、撮影以来泣いていないことを明かし、「最近忙しくて本も映画も観れてない」と寂しげだった。

 映画『泣きたいときのクスリ』は来年1月10日(土)より東京をメイン都市とし、全国13館以上(ラジオオンエア地区)をカバーした都市で公開。各局のパーソナリティはDJのやまだひさし、FM青森の鈴木耕治、FM長崎のマークなどが務める。



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