高学歴コンビ・ロザンの菅、京大出身の相方に嫉妬

“自伝的”小説『京大芸人』(講談社)の出版記念サイン会を行ったロザン(左より)菅広文、宇治原史規  [拡大する]

“自伝的”小説『京大芸人』(講談社)の出版記念サイン会を行ったロザン(左より)菅広文、宇治原史規 

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 高学歴お笑いコンビ・ロザン菅広文 が相方の宇治原史規をモデルにした“自伝的”小説『京大芸人』(講談社)の出版記念サイン会が1日(土)、都内書店で開かれ、菅が「クイズ番組に呼ばれるのは相方ばかりで、正直嫉妬していました」と本音トークを炸裂。「この本で見返したい」と身近なライバルへ対抗心を燃やした。

 芸人になった時の“売り”にするため、宇治原が京都大学を目指して受験勉強に励み、見事現役合格を果たした実話をもとにした同著。サイン会にも2人揃って登場し、宇治原は「ギャラはすべて折半にしているので、本が売れたら僕も儲かる。ぜひ売れて欲しい」としたり顔。

 あくまでも脚色を加えたフィクションだが、1年間で京都大学に合格した宇治原の勉強法と、1浪して大阪府立大学に進んだ菅の勉強法を比較した第3章は「受験生に役立つはず」と宇治原のお墨付き。著者の菅も「天津 木村の“エロ詩吟”には勝ちたいし、麒麟田村の『ホームレス中学生』に近づけるくらい売れたらいいな」と息巻いていた。

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