菅野美穂、パンダ映画でご機嫌 交際順調もうかがわせる

菅野美穂が映画ナレーションに初挑戦  [拡大する]

菅野美穂が映画ナレーションに初挑戦 

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 女優・菅野美穂がドキュメンタリー映画『パンダフルライフ』で初めて映画のナレーションを行うことになり27日(火)、都内でアフレコ収録をマスコミに公開した。パンダの日常を描く同作に菅野は「(母親パンダは)子育てに立派。見習わないといけない」と母性本能をくすぐられた様子。SMAP・稲垣吾郎との交際の問いかけには無言だったが、最後まで笑顔を振りまいて順調さをうかがわせた。

 この日は全身薄いピンクの衣装で収録に参加。映画では初めてのナレーションに「感動的でした。テレビでは何度か経験しましたが、今回も気負わずにやれましたね」とコメント。「パンダのメタボでおじさんっぽい雰囲気が大好き」だそうで、パンダの思い出を聞かれると、子供の頃和歌山県へ見物に行ったことを振り返り「今見ても可愛い! でも、大人のパンダは動きを見ているとクマさんみたいですけどね」と終始ご機嫌だった。

 パンダの1年を見つめ、子育ての様子や子供たちの成長など暮らしぶりを描く『パンダフルライフ』は8月30日より全国ロードショー。

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