ハニカミ王子がギネス世界記録に認定! 「将来にいい道が切り開かれる」

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 ハニカミ王子でお馴染みのアマチュアゴルフ選手・石川遼が、世界最年少優勝記録でギネス世界記録に認定された。9月3日(月)に都内で認定証授与式が行われ、記者会見で「将来にいい道が切り開かれる」ととびっきりのハニカんだ笑顔を見せた。

 今年の5月に開催された『マンシングウェアオープンKSBカップ』を石川は15歳245日で制し、男子ゴルフツアー世界最年少記録を樹立。その記録が正式にギネス世界記録に認定された。

 両親とともに出席した石川は認定証を受け取り、満面の笑み。「凄く驚いている。載ったのを見ないと、まだ実感がわかないですね」と今の心境を告白し「優勝と2位とでは、今のこの方向性が変わったのではないかと思う。自分自身では変わっていないですけれど」と振り返った。また、今後この記録が破られたら? と聞かれ「自分の弟が破りたいと言っていますが、その時は一緒に出たいですね」とハニカミながら笑いを誘った。

 さらに「日本オープンに初出場できる幸せと、自分のゴルフが通用するか、試したい」と今後の意気込みを語り、「周りから支えられながらゴルフをしたい」と微笑んだ。

 なお今回の記録は、11月9日(金)に発売される『ギネス世界記録2008』に早くも掲載される。

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