次はアルバム!松ちゃん兄、ヒットして「人志と肩組んで歌いたい」

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 「尼崎なオカン」(7月11日発売)でメジャーデビューを果たした、ダウンタウン松本人志の兄こと松本隆博が13日(金)、都内でレコ発ライブを行った。オリジナル曲を含め6曲を熱唱し、弟・人志との思い出話を織り交ぜ「人志と肩を組んで歌えるようにヒットさせます」と意気込みを語った。

 メジャーデビュー後のライブとあって「趣味というより、商品として丁寧に自分の持ち歌としてやりたい」と語った松本は、軽やかなトークで笑いを誘いつつ、アットホームなライブハウスで歌声を披露。

 松本は「ボチボチ厳しい。46歳ですし、睡眠も毎日2時間で(疲労が)たまっているけれど、波に乗れという事です」と多忙の中でも奮起。先日フジテレビを訪れた際、浜田雅功の楽屋を訪れ、メジャーデビュー宣言をしたそうで「『かなわんなぁ』って言ってた」と報告。さらに「『HEY×3』には自力で出ると(浜田に)捨てゼリフを言いました。(『HEY×3』出演は)あったらええな。まぁ、あえて出るなら『ミュージックステーション』です」と笑い飛ばした。

 また、オリジナル曲は40〜50曲あるそうで「次はアルバムかな」。「大阪や尼崎でライブをやればヒキはあるけれど、ここ(東京)から発信していきたい」と、都内でIT系ベンチャー企業の取締役を務めながら今後音楽活動をしていくと語った。

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