【働きビト】SNSでの出会い、「仕事に役立った」2割以上

社会人の2割以上が、“SNSでの出会い”が仕事に役立ったと回答 [拡大する]

社会人の2割以上が、“SNSでの出会い”が仕事に役立ったと回答

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 新たな人間関係などを構築する場として、多くの人たちが利用するツイッターやFacebook、mixi等のソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下SNS)。さまざまな境遇の人と容易に交流を図ることが可能なこれらのサービスは、仕事面においても親和性が高いものと思われる。そこで、今回の社会人コラムORICON STYLE『働きビト』では、“SNS利用”をテーマに調査を実施。「SNSでの出会いが仕事に役立つことはあったか?」という質問には2割以上が【役立った】(とても役立った:5.9%、役立った:17.3%)と答えており、SNSの普及によるビジネス環境の変化がうかがえた。

 SNS自体の利用実態については、6割以上が【利用したことがある】(64.2%)と回答。男女・世代別で見ても過半数の人に利用経験があった。頻度は、全世代ともに【1日に数回】(20代:57.5%、30代:42.6%、40代:41.3%)、【1日に1回】(20代:14.6%、30代:15.8%、40代:15.5%)が上位2位となり、毎日利用する人が多数を占める結果となった。昨今は、スマートフォンやタブレット端末などの普及で、ネット環境が身近に整っていることもあってか、世代を問わず普段からSNSに親しんでいるという人は多かった。

 そんなSNS利用者のなかでは2割以上が仕事面で有意義だったと回答しているが、果たしてどのように役立っているのだろうか? 詳しく見ていくと、老若男女が集う場とあって「SNSでの出会いを通していろんな考え方があることを学んだ」(三重県/30代/女性)というように、知識や視野の拡大に貢献したという声が多数。そのほか、「ツイッターがきっかけで一緒に仕事をすることになった」(埼玉県/20代/女性)、「知り合った仲間の紹介で憧れの地で働くことが出来た」(愛知県/40代/女性)などと、一期一会の出会いが転機を呼び込んだケースも少なくない。

 連日利用する人も多く、今や日常生活に欠かせない存在となりつつあるSNS。対面コミュニケーションの希薄化の一因といった見方もあるが、それぞれが上手に活用することで人間関係、仕事をさらに充実させる可能性も無限に秘めている。

【調査概要】
調査時期:2011年12月28日(水)〜2012年1月6日(金)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国

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