長州小力、仕事減少で“半月休み”「ブレイク時が異常だった」

仕事減も前向きな姿勢を見せた長州小力 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

仕事減も前向きな姿勢を見せた長州小力 (C)ORICON DD inc.

 お笑い芸人の長州小力が15日、都内で行われたパチンコ新機種『CR ファイヤーダイナマイトキング』の発表会出席後、取材に応じた。小力は、2005年にブレイクしたものの、徐々にメディア露出が減少し、当時の最高月収2000万円から「5万円になった時期もあった」とポツリ。今年については「月の半分が休みってこともありますね」と告白した。

 プロレスラー・長州力のものまねや、「HINOIチームwithコリッキー」名義で発売した「NIGHT OF FIRE」にあわせて踊るパラパラが話題となり、テレビで引っ張りだこに。本人考える暇もなく仕事をこなしていた当時を「ブレイク時の仕事量が異常だった」と回顧。現在は営業を中心に活動しており「周りからはバカンスって思われるかもしれないけど、自分のペースでやれる今が一番いい。こういう稼業なので、波があるのはわかってましたし」とあっけらかんに話し、「皆さんの見えないところでしぶとく勝負しています。永遠に“長州小力”を続けていきますよ」と力強く語った。

 “一発屋”芸人が再起をかけ、キャラ転向に挑戦する姿も多くみられるが、小力は興味を示さず「新しい何かを考えても、結局求めらるものは僕なら『キレてないですよ』でしょ。流されてしまうより、一生これでいこうって決めたほうがいいんですよね」と、今後も現在のキャラを貫き通すことを宣言。“師匠“ともいえる長州力からは「もうトランスはやめて、K-POPにしたほうがいい」と指南を受けていたことを明かし「それがいい感じなんです。まだ可能性は無限大にある気がします」と笑顔を見せた。

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