あやまん監督女優デビュー「がんばりまっするスティック〜!」

あやまん監督、まさかの女優デビュー決定 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

あやまん監督、まさかの女優デビュー決定 (C)ORICON DD inc.

 宴会集団あやまんJAPANのあやまん監督が映画『女優』(来年5月公開予定)にヘアメイクアーティスト役で出演することが4日、わかった。おなじみのギャグ「ぽいぽい」を一切封印して“女優”として初の本格演技に挑戦。「皆様の足を引っ張らぬよう、あやまん…がんばりまっするスティック〜〜〜!!!」とノリだけはいつもの調子だが、実は「女優になるのが夢だった」と意気込む。

 東京・六本木や麻布界隈でじわじわと話題になり、バラエティ番組出演、歌手デビューなど次々と“試合”を成功させてきたあやまんが銀幕にも進出する。

 原作は舞台化もされた、作家・寺西一浩氏の小説『女優〜あなたには、人生を変えるチャンスがあるわ〜』(講談社)。大女優・夏樹奈奈とその敏腕マネージャーが、偶然出会った少女を女優としてスターダムにのしあげるべく奮闘し、芸能界の裏側も描き出す。舞台で岡田茉莉子が演じた大女優は中野良子が演じ、夏樹の専属ヘアーメイクアップアーティスト・立木望をあやまん監督が演じる。

 あやまん監督は「私はカリスマヘアメイクさんの役をヤらせていただきます。あやまんの“カリ”スマっぷりをぜひご覧下さい」とノリノリ。「女優になりたいという夢を、女優という作品でかなえることが出来るなんて、嬉しくて光栄で、胸が…いーっぱいおっぱいいっぱいおっぱーい!」と得意の下ネタで期待を表した。

 寺西氏は「あやまん監督の将来性、熱意と意気込み、そして前向きに一生懸命ボイストレーニングや演技レッスンをしている姿に心打たれました」と起用に踏み切り、「あやまんJAPANとして活動している以外で会うと、とてもきれいで清潔感があり、女性としての所作も完璧です。人の話しをよく聞き、上品な立ち居振る舞いもでき、女優デビューしてもきっと活躍出来る」と熱い期待を込めている。

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