2015年夏賞与、リーマンショック前の水準に

労務行政研究所が発表した東証第一部上場企業の2015年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査より [拡大する]

労務行政研究所が発表した東証第一部上場企業の2015年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査より

 労務行政研究所は7日、東証1部上場企業の122社を対象にした2015年夏季賞与・一時金調査(4月15日現在)の結果を発表した。平均額は前年同期比3.0%増となる73万4434円で、2008年のリーマンショック後では最も高い妥結額となっている。

 業種別にみると、製造業は同2.6%増、非製造業は同4.1%増とともに2年連続でプラス。平均支給月数は122社の平均で2.44ヶ月となり、同一企業で比較すると、54.9%の企業で前年より月数が増加している。


転職にまつわる情報が満載「オリコンキャリア」

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について