AKB高橋みなみ、スピーチの秘訣語る

「手帳は高橋」の2016年キャンペーンキャラクターを務めるAKB48・高橋みなみ (C)oricon ME inc. [拡大する]

「手帳は高橋」の2016年キャンペーンキャラクターを務めるAKB48・高橋みなみ (C)oricon ME inc.

 AKB48高橋みなみ(24)が21日、高橋書店が主催する『第19回 手帳大賞』後のトークセッションに登場した。グループの総監督を務め、「努力は必ず報われる」など数々の名言を残してきたことでも知られる彼女だが、スピーチは突然求められることがほとんど。そのため、“アドリブ力”を高めるためにも「日頃から素敵だなと思った言葉は手帳などにメモ書きをして、時々振り返るようにしています」と高橋。日々の何気ない習慣が“スピーチ成功の秘訣”になっているのでは?と明かした。

 同社の2016年広告キャンペーンにイメージキャラクターとして登場する高橋。これまでAKBメンバーとしてCM出演することは多かったが、個人で出演するのはまれなこと。緊張もしたが「自然な感じで撮影を終えることができました」と語り、12月のグループ卒業を前にソロ活動に手応えを感じている様子だった。

 高橋にとって手帳は、「今を受け入れ未来を書き留めるもの」。手帳にどんな未来や目標を書き込みたいかを問われると、「2016年はソロのアーティストとしてライブのスケジュールがたくさん書けるように頑張りたい。24歳の一個人としてもできることを探しながら活動したいです」と前を見据えた。


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