武井咲、3クール連続で連ドラ主演! 破天荒な“マヌケ”キャラに挑戦

『東京全力少女』で主演を務める武井咲 [拡大する]

『東京全力少女』で主演を務める武井咲

 女優の武井咲(18)が、10月スタートの日本テレビ系ドラマ『東京全力少女』で主演を務めることが4日、わかった。武井の連ドラ主演は、テレビ朝日系『Wの悲劇』、フジテレビ系『息もできない夏』に続き3クール連続。同作でこれまでにない、元気で明るい“マヌケ”キャラを演じる武井は「これまでは色々な運命を背負った役が多かったのですが、今回は今までに私が演じたことがないような、新しい自分を引き出してくれそうな作品。観てくださった方々もつい明るくなるようなドラマになればと思います。私も早くお芝居がしたいです!」と意気込んでいる。

 武井が演じるのは、上京したての19歳の女の子・佐伯麗。明るく独特のポジティブさを備えるが、やることなすこと破天荒で空回りしてしまうキャラクター。夢もなく漠然と上京した麗が、15年前に自分と母親を捨てた父親と再会。母親を不幸にした父親に反発心を抱くも、自堕落な生活をしているダメな姿に「これじゃダメだ。私がしっかりしなきゃ」と奮起。「父親を再婚させること」を目標に、東京の街で“全力”で奮闘していく。

 武井のほか、麗に一目惚れするフリーター・玉川大輔を三浦翔平、26歳の売れないモデル・芹沢華子を比嘉愛未、4歳の娘を育てるシングルファーザー・桜井弘一を塚本高史、麗の実父・鈴木卓也を渡部篤郎が演じる。

 脚本は『デカワンコ』『喰いタン』などを手掛けた伴一彦氏。父と娘のハートウォーミングな物語をコメディベースに仕立てながら、麗が人間として成長していく姿も描かれる。

 新ドラマ『東京全力少女』は、10月10日より毎週水曜午後10時放送。

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