間寛平、高評価の新ギャグは「大阪のおっちゃんにもろた」

新ギャグを披露した間寛平 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

新ギャグを披露した間寛平 (C)ORICON DD inc.

 お笑いタレントの間寛平(62)が29日、都内で行われた『アメリカンホーム』の新CMおよび、日本一周駅伝プロジェクト「みんなのMAEMUKI駅伝」発表会に出席した。がん経験者でも入れる同社の保険を新ギャグ「任しとかんかい!」と引っ掛けアピールした間は、「実はこのギャグ、この前、大阪の布施を歩いとったら、おっちゃんから『お前のギャグはつまらん、これ使え』ってもらってん」と告白。会場のまずまずの反応に「けっこういけるなぁ、これから使わせていただきます」とニヤリと笑った。

 同プロジェクトは、再発などの不安を抱えるがん経験者の不安を少しでも軽減し、前向きに人生を歩むサポートする参加型イベント。たすき1本をつないで日本全国を走り、日本1周を目指す、駅伝プロジェクト。2011年に前立腺がんを患いながらも世界1周を果たした間は、「男性ホルモンを少なくする薬を打ちながら走っていたら、イランあたりでこんなんなってん」とナヨッとしたポーズで笑いを交えながら経験談を語り、「つらいこともあったけど、悩まず気楽にやっていくこと。気持ちの持ちようが1番大切」と語った。

 きょう29日より同社Webサイトで参加者を募集し、7月25日に東京から北に向けてスタート。11月下旬まで約4ヶ月にわたり、総走行距離6000キロ、のべ約1000人が参加する予定。また、間がランナーの募集を呼びかけ、応援メッセージを送る新CM2篇を7月2日より順次放送する。

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