剛力彩芽、大河ドラマ初出演に感涙 『八重の桜』で綾瀬はるかと共演

大河ドラマ初出演の剛力彩芽 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

大河ドラマ初出演の剛力彩芽 (C)ORICON DD inc.

 女優の剛力彩芽が来年1月から放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』に出演することになり、30日に行われた出演者発表に主演の綾瀬はるからともに出席した。大河ドラマ初出演となる剛力は、「父が大好きな大河ドラマにいつか出演するのが夢でした」と壇上で涙ぐみ、言葉をつまらせた。

 同作は、幕末、「ならぬことはならぬ」の教えを胸に、会津の仲間たちとともに、戊辰戦争の銃弾飛び交う激戦地の中を戦い抜き、維新後は“日本初の篤志看護婦”として日清・日露戦争に同行した会津女・新島八重の波瀾に満ちた人生を描く一代記。

 剛力は、八重の6つ年下の幼なじみ、日向ユキを演じる。八重の家とは垣根を隔てた隣人同士で、戊辰戦争では父や兄を亡くすなど、どん底を味わうが、たくましく生き抜く人物。剛力は「役者としてはまだまだ未熟ですが、ベテランの俳優さんたちからいろいろ吸収しながら、人間らしさ、日本人らしさ、人間の強さなどをたくさんの人に伝えられたらいいなと思っています」と初々しく、抱負を語っていた。

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