浅野忠信のハリウッドデビュー作、日本人最高のオープニングを記録

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 俳優・浅野忠信のハリウッドデビュー作となる『マイティ・ソー』が、5月6日に全米公開され、初登場1位を獲得した。オープニング3日間で6600万ドル(約53億円)を記録し、日本人俳優のハリウッド出演作品としては歴代最高の滑り出しに。世界にASANOの名前を大きくアピールした。

 同作は『スパイダーマン』や『アイアンマン』シリーズのマーベル・スタジオ初の3D映画。同名コミックのスーパーヒーロー、ソー(Thor、北欧神話に出てくる雷神トールの英語読み)を主人公にしており、浅野はソーをサポートする三銃士“ウォリアー・スリー”の一人、ホーガン役を演じている。

 共演者には、映画『スタートレック』でカークの父親を演じたクリス・ヘムズワースをはじめ、オスカー俳優のアンソニー・ホプキンスやナタリー・ポートマンが顔をそろえる。

 神々の国アスガルドの王子で勇敢な戦士だったソーは、強大さゆえに無鉄砲で傲慢だった。それを見かねた父(ホプキンス)は、彼の記憶を消して人間に転生させてしまう。地球へ追放されたソーは、本当の英雄とはなにかを学びながら、仲間とともに地球侵略を企てる悪の勢力と戦うストーリーが展開される。

 日本では7月2日に3D映画として全国拡大公開される。

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