“浮気タンメン”河本準一のキャバ通い回数に報道陣あ然

次長課長・河本準一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

次長課長・河本準一 (C)ORICON DD inc. 

 お笑いコンビ・次長課長河本準一が2月28日、都内書店で著書『鬼嫁合衆国』(3月1日発売)の発売記念イベントを行った。自身が「一方的にやられている」という夫人との日々を記録したオール描きおろしエッセイで、河本は「一番怖いのは、嫁が本の中身を知らないこと。僕も5月16日に離婚届出されないか心配です…」と、同日のCM会見で沢尻エリカ が漏らした離婚時期を絡めてビクビク。これまで何度か流れた“浮気報道”については「してません!」と断固否定するも、さらに真相を追求されると強張った表情で「別に…」と受け流した。

 自叙伝『一人二役』以来、おそよ4年ぶりとなる同書では、二人の出会いから結婚、出産、子育てから河本自身の浮気事件など全真相を赤裸々に綴っている。「明日が結婚記念日なんですが、戦慄の記念日になりそう」と終始逃げ腰の河本は、現在、家庭内での“ランク付け”を「嫁、娘、息子、動物、家庭用具とかいろいろあって、僕」と寂しげに公開。それでも「ビリでいいですよ。上を目指していけるので。一番辛いのはトップの方ですよ。常に危機感を持たなきゃいけないので」と強がった。

 これまでの浮気報道や、芸人仲間からつけられた“浮気タンメン”といったあだ名に憤慨している様子の河本は「浮気は毛頭ない。明確には『してない』。どこまで浮気ととるかですよ。女性との食事やキャバクラも浮気ととるので、厳しいラインですよね」と男性報道陣に助けを求めたものの「(キャバクラの頻度は)週に3、4回。え? これを“しょっちゅう”と言うんですか?」という“告白”には、会場から驚きの声が漏れた。

 そんな“鬼嫁”との夫婦生活だが「自分が上の立場にいたいという欲が薄い。歴代の彼女とか今の奥さんも、言われてるほうが馴染んでて心地いいし、長く付き合えてる」と順調な様子。先月26日には念願の結婚式を行ったことも明かし、最後には“愛妻”へ「ついてきます。これからもよろしくお願いします」とメッセージを送っていた。

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