EXILE・AKIRA、下積み時代は 「四畳半一間」暮らし

EXILEのAKIRA (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

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 人気グループ・EXILEのパフォーマーで俳優のAKIRAが9日、東京・渋谷で行われたCHINTAI『新生活応援プロジェクト』発表会に出席。18歳の時に上京したというAKIRAは「1軒目(の部屋)は、四畳半一間。引っ越し祝いにおばあちゃんが大きなベッドを買ってくれたけど、それで部屋がいっぱいになって、足の踏み場が5歩くらいしかなかったです」と下積み時代のエピソードを明かした。

 同社のCMキャラクターを務めているAKIRAは今回、新生活を始めようとする人たちの応援団長に就任。上京した頃を「夢に向けてワクワクしていたけど、現実と比べて悩みもしました」と語る一方、「大家さんが優しくて、部屋を通しての出会いがありましたね。メンバーのMAKIDAIさんやUSAさんも泊まったことありました」と、懐かしそうに振り返った。

 部屋選びで重視する点を聞かれたAKIRAは「日当たり。僕、太陽に当たらないとダメなんですよ。洗濯もするので」と生活感ただようトークを展開。また、かつての4畳半暮らしからは「だいぶ広くなりました。ありがたいことに、少しずつ大きくなりました」と現在の仕事の充実ぶりをうかがわせた。

 同プロジェクトは、家賃半年分や3ヶ月分が当たるプレゼントキャンペーンを展開し、渋谷に13日(日)までの期間限定「CHINTAI×AKIRA(EXILE)CAFE」もオープン。同社のCMソングには、EXILEの新曲「Each Other’s Way 〜旅の途中〜」(発売中)が起用されている。

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