R-1決勝戦にスリムクラブ真栄田ら8名進出! 今年は敗者復活枠なし

決勝進出した(左から)キャプテン渡辺、COWCOW・山田與志、AMEMIYA、バッファロー吾郎・木村明浩、ナオユキ、スリムクラブ・真栄田賢、佐久間一行、ヒューマン中村 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

決勝進出した(左から)キャプテン渡辺、COWCOW・山田與志、AMEMIYA、バッファロー吾郎・木村明浩、ナオユキ、スリムクラブ・真栄田賢、佐久間一行、ヒューマン中村 (C)ORICON DD inc. 

 一人話芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり2011』(関西テレビ・フジテレビ系)の決勝進出者発表会見が1月31日、東京・品川よしもとプリンスシアターで行われた。決勝に駒を進めたのは、昨年のM-1準優勝コンビ・スリムクラブの真栄田賢、バッファロー吾郎木村明浩COWCOW・山田與志、ナオユキ、AMEMIYA、佐久間一行、キャプテン渡辺、ヒューマン中村の8人。例年なら決勝戦直前にサバイバルステージ(敗者復活戦)が行われていたが、今年は廃止することが決まった。司会は今年も雨上がり決死隊が務める。

 9回目の開催となる今回は、過去最多の3572人がエントリー。今年は、敗者復活戦が廃止されるほか、これまで1人ずつネタを披露して総合得点で優勝を決めていたルールとは異なり、ファイナリスト8名が“1対1”で戦い勝ち上がっていくトーナメント形式へ変更される。優勝するには3回ネタを披露しなければならないが、自信があれば同じネタで勝負しても問題はない。

 注目の組み合わせはこの日の会見内で決定。木村は、初戦の相手となったR-1初出場ながらいきなり決勝に進出したAMEMIYAに「今やったっていいんやぞ!」と吠え、早くも火花を散らした。現在“時の人”となりつつある真栄田は、その後も仕事が詰まっている理由で会見途中で退席する売れっ子ぶり。真栄田は「プレッシャーで抜け毛が始まってる。ピンなので緊張と不安があります」とおなじみのかすれた声で意気込んでいた。

 2002年よりスタートし、プロ・アマ・キャリア不問で“とにかく面白い一人話芸”を競い合い、優勝者には賞金500万円が贈られる同大会。歴代優勝者は第1回・だいたひかる、第2回・浅越ゴエ、第3回・ほっしゃん。、第4回・博多華丸、第5、6回・なだぎ武、第7回・中山功太、第8回・あべこうじ。審査員は桂三枝、ラサール石井、大平サブロー、清水ミチコ、勝俣州和、板尾創路、秋元康が務める。

 決勝大会は同局系にて2月11日(金・祝)午後7時から8時54分まで生放送。

トーナメント組み合わせ
A:キャプテン渡辺
B:COWCOW・山田與志
C:AMEMIYA
D:バッファロー吾郎・木村明浩
E:ナオユキ
F:スリムクラブ・真栄田賢
G:佐久間一行
H:ヒューマン中村

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