アフター5の過ごし方、「まっすぐ家に帰る」が86%

住信SBIネット銀行『アフター5に関する調査』によると、仕事が早く終わっても「まっすぐ家に帰る」という答えが86%にのぼった  [拡大する]

住信SBIネット銀行『アフター5に関する調査』によると、仕事が早く終わっても「まっすぐ家に帰る」という答えが86%にのぼった 

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 仕事が早く終わってもどこにも寄らず「まっすぐ家に帰る」と答えた人が86%にのぼったことが、住信SBIネット銀行が8日に発表した『アフター5に関する調査』でわかった。同調査は20〜40代の会社員を対象に複数回答で実施。退社後自由に使える時間が比較的多い日の行動についての回答をまとめているものの、「食事、飲みに行く」という答えは34%にとどまった。

 退社後、時間的ゆとりがあってもすぐに家に帰る理由については「仕事で疲れているから」(49%・複数回答)、「お金をあまり使わないようにするため」(37%・同)という意見が多かった。また、節約のためにまっすぐ帰ると答えている人の割合は40代が35%、30代が37%、20代が42%と若い年代ほど高くなっている。

 その一方で、「“アフター5”の理想的な過ごし方」については「まっすぐ家に帰る」(37%)をおさえて「スポーツ」(42%)がトップに。「習い事」と答えた人も27%おり、同社は「理想と現実の間には大きな開きがあるようだ」と分析している。

【調査概要】
調査期間:2010年8月17日〜8月20日
調査対象:住信SBIネット銀行を利用する20代〜40代の個人・1211人
調査対象:インターネット調査
調査地域:全国



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