“スイカップ”古瀬アナが絵本作家デビュー! 子供たちに「母性本能くすぐられた」

絵本作家デビューを果たした古瀬絵理 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

絵本作家デビューを果たした古瀬絵理 (C)ORICON DD inc. 

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 フリーアナウンサーの古瀬絵理が6日、東京・池袋の書店で絵本作家デビュー作『おかっぱちゃんとひみつのともだち』の発売記念イベントを行った。集まった子供20名を相手に“読み聞かせ”初挑戦となった古瀬は「母性本能をくすぐられた。やっぱり可愛いですね!」とニッコリ。報道陣からは、子供とふれあったことで結婚、あるいは“母親”になる可能性を聞かれると「なれたらいいなぁとは思うが、いずれは…という感じですね」と煙に巻いた。

 大学時代にもキャンプリーダーとして子供たちとゲームを楽しむなどしていた古瀬は「元々、書く仕事は好きだった。(構成は)友人とその子供の会話のやりとりから。まずはおかっぱちゃんシリーズと童話を書いていきたいですね」と展望を語る。イベントでは、子供の目線に合わせてしっかりと読み聞かせをしたが「出来は88点!緊張して汗だくだったけど、やりがいはあったので、またやりたいですね!」と笑顔を振りまいた。

 もっとも、普段のアナウンサーとの仕事に違いには「ダイレクトに反応があるのは一緒だけど、話す距離間隔ですかね」と分析。最後には、1冊ずつ丁寧にサインを書いて交流を図っていた。



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