中川家が『S-1バトル』11月度王者に輝くも・・・兄・剛、表彰式40分遅刻の大失態!

『S-1バトル』11月度王者に中川家が輝くも、会見に遅刻した兄・剛(左) (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『S-1バトル』11月度王者に中川家が輝くも、会見に遅刻した兄・剛(左) (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いコンビ・中川家がお笑い映像コンテスト『S-1バトル』(ソフトバンクモバイル主催)の11月度月間王者に決定し、30日に都内で行われた表彰式に出席した。先月も決勝ステージに残りながら惜敗した中川家は、今回「やりたいだけコント 節子」のタイトルで参戦し、今年3月に始まり9回目を数える“毎月賞金1000万円”の規格外バトルでようやくチャンピオンに輝くも、兄・剛が寝坊で40分遅刻する大失態。弟・礼二が「何やってんねん! ありえへん…」とあ然とする一方、剛は目をこすりながら登場し「すみません」と平謝りで、プレゼンターのダンテ・カーヴァーも「予想ガイです!」と決めゼリフで笑わせた。

 前夜、仕事先の大阪から寝台特急で帰京した礼二は「(剛は)宮迫さん、千原ジュニアさんと飲んでまして…僕もここに到着してから(遅刻を)知りました。周囲もそうだと思いますが、僕が一番『え〜』って感じです」とがく然とした様子。勝因については「ベタでわかりやすいものをやりました」とシンプルさが受けたと分析し、賞金1000万円の配分には「僕が900万円、剛が100万円ですね。もめたら親に判断を仰ぎます」とキッパリ。今月上旬に第1児となる女の子が誕生したこともあり「いいご祝儀をもらった。子供にどんどん投資したい〜」と子供を寵愛していることを明かしながら語った。

 また、40分遅れでダウンジャケットにデニム姿で登場した剛は「遅れてすみませんでした…」と陳謝。ただ、面白いコメントは出ずじまいで「だから言ったでしょ?(到着を)待たなくていいって。テープがもったいない!」と礼二に突っ込まれ、タジタジだった。

 『S-1バトル』は、漫才、コントなどネタのジャンルや芸歴を問わずに3分以内にまとめた映像作品でエントリーする新たなコンテスト。ソフトバンク携帯電話ユーザーの投票によって月間チャンピオンが決定され、年間王者を決める大会への切符を手にする。年間王者の賞金は1億円と破格の待遇が話題を呼んでいる。11月度の決勝には中川家をはじめ、3度目のチャンピオン奪取を目指すお笑いコンビ・トータルテンボス、今年8月以来2度目の栄冠を目指すCOWCOW、ラ・ゴリスターズの4組が進出していた。


◆過去の『S-1』王者をチェック!
10月度『S-1バトル』9月度8月度

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について