今年の“ガキの使い”大みそかSPは「笑ってはいけないホテルマン24時」

会見を行った“ガキの使い”出演者ら(左から)山崎邦正、松本人志、浜田雅功、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

会見を行った“ガキの使い”出演者ら(左から)山崎邦正、松本人志、浜田雅功、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON DD inc. 

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 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)が、4年連続となる大みそかスペシャル(31日 18:30〜24:30)を放送することを正式に発表し25日、同局で出演者らが会見を行った。今年は「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」として、ダウンタウンをはじめ“ガキ使”メンバーたちが、新米ホテルマン変身し“笑いのトラップ”を受ける。史上最長の6時間に渡って放送し、打倒『紅白歌合戦』に挑む“ガキ使”メンバー。ダウンタウン・松本人志は「オンエア後、本物のホテルマンからお叱りを受けそう」と自虐的にアピール。会見終盤には「来年の大晦日は山崎(邦正)vsモリマンを復活させる方向で……」と明かし、周囲を慌てさせた。

 リゾートホテルを舞台に過酷なロケを耐え抜いた浜田雅功は「朝、帰るまで(収録を)やっていて正直キツかった。休憩も無く(スタッフを)殺してやろうかと思った」といつもの毒舌。また、報道陣から「面白くなかった出来事は?」との問いには、収録途中で登場するブラックマヨネーズ・吉田の名前を挙げ「あいつ、ぜんぜん面白くなかった!カットですよ」とバッサリ切捨て、会場を盛り上げた。

 ただ、山崎からは「(ダウンタウンの2人は)収録中に(体力を消耗し)“電池切れ”している時間があった」と思わぬ裏話を明かされた2人。これが引き金になったのか、最後には松本から、これまで過酷な戦いを繰り広げ封印されたハズだった“山崎vsモリマン”の復活を示唆されると、山崎は頑なに拒否。「この前、小学1年生になる娘に『(モリマンって)女の人でしょ?何で、パパ負けるの?』と聞かれて『実はあの人、男子なんだよ』って教えた」と捨て身の言い訳で必死に拒否する姿も見られ、同席したココリコをはじめ周囲を呆れさせた。

 これまで“ガキの使い”大みそか特番は、2006年「絶対に笑ってはいけない警察24時」、07年「絶対に笑ってはいけない病院24時」、08年「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」と過去に3回に渡り放送されてきた。大みそか特番ならではの豪華なセット、豪華ゲストを招いて“笑いの宴”が展開される。昨年の「笑ってはいけない新聞社」には、マツコ・デラックス、片平なぎさ、前田美波里、江頭2:50、蝶野正洋、千秋など多彩なゲストが登場し、『NHK紅白歌合戦』の裏番組としては最高の視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ)を記録している。

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