北島康介、劇場版『ワンピース』で映画声優初挑戦

声優として映画初出演する北島康介 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

声優として映画初出演する北島康介 (C)ORICON DD inc. 

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 競泳男子平泳ぎで五輪2大会連続2冠を達成した北島康介選手が、12月12日公開のアニメ映画『ワンピース フィルム ストロングワールド』の声優として映画初出演することになり17日、都内スタジオでアフレコに臨んだ。

 アフレコ後に取材に応じた北島は「緊張しましたけど、やさしく教えていただいて、楽しめました」とホッとした表情。特にこのために練習したわけではないようで、その出来栄えについて「点数は(自分で)つけられない。見ていただいた皆さんがつけてください」としつつも、自信をのぞかせていた。

 『ワンピース』が「すごい好き」という北島は、「漫画は元気が出ない時とかリラックスしたい時に何度も読み返すし、アニメの放送も毎週楽しみにしている」と、もはや生活の一部と言っても過言ではないという。そして、思い入れのある同作に、声優として出演することには「信じられないくらい、本当にうれしくて、キャラクターまで作っていただいて。漫画で感動をもらって、仕事でも感動をもらった」と喜びを語った。

 同作は1億7000万部以上を売上げる人気コミック『ワンピース』の映画化第10弾で、オリジナルストーリー、キャラクター設定、キャスティングを含めて原作者の尾田栄一郎が初めて製作総指揮を執った。今回、北島が原作の大ファンだったことから声優出演が決まり、“水泳”繋がりで魚人族の海賊の1人として、主人公のルフィらとクライマックスで戦う。

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