ソラミミスト・安齋肇が新パンクバンドを率いて、夏フェスにWヘッダー参戦

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 人気深夜番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の名物コーナー『空耳アワー』でお馴染みのソラミミストでイラストレーターの安斎肇が、パンクロックバンド「LASTORDERZ(ラストオーダーズ)を結成し、来月10日(日)に開催される野外フェスティバル『サマーソニック08』(千葉マリンスタジアム/幕張メッセ)と『WORLD HAPPINESS』(東京・夢の島公園陸上競技場)でデビューライブを行うことが、23日(水)までに明らかになった。1日に夏フェス2ヵ所に同日出演という極めて異例の試みで、安齋流パンクを轟かせる。

 学生時代、パンクロックから影響を受けたという安齋は、当時からの夢だったというバンドを55歳にして結成。今年のサマソニに、パンクシーンの雄として名高いセックス・ピストルズが出演すると聞きつけるや「俺たちもピストルズと共演したい!」と吹聴し、それを関係者が耳にしたことで出演へとこぎつけた。4人のメンバーが連呼して叫ぶ「連呼‘N’ロール」スタイルで、代表曲の「安齋ちこく!」「グラサンで目を守れ!」などを披露する予定。

 安齋は、サマソニで英アーティストのポール・ウェラーがトリを務めた翌日にトップで出演することから「ステージに上がったら、まずポール・ウェラーのピックが落ちてないか探します!」と違ったベクトルで意気込んでおり、HASYMO等が出演する『WORLD HAPPINESS』では「プロフィールにYMOの3人と共演と書けるので嬉しい」とちゃっかりとした抱負を語っている。

■安齋肇オフィシャルサイト

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