シルク、コリンズ監督辞任に「大変残念なこと」

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 プロ野球・オリックスバファローズのテリー・コリンズ監督が21日の試合終了後に辞任したことに関して、昨年6月より交際が報じられているタレント・シルクが22日(木)午後、公式ブログを更新し「大変残念ですが、相当の覚悟で決断されたことかとおもいます」と心境を語った。

 シルクはこの日午前、大阪・読売テレビ『なるトモ!』に生出演。番組途中では、前日に行われたオリックス対阪神戦を振り返るコーナーなどもあったが、一切コリンズ監督辞任の話題には触れず。しかし、放送終了後に現在の思いについて「断腸のおもいではと、心中お察しいたします」とブログを通じてコメント。「ほんとうに人間的にもすばらしいかたとお知り合いになれて、非常に光栄でした。これからもオリックスにはがんばっていただきたいです」としている。

 シルクは昨年春、所属する吉本興業が業務提携を結んでいるオリックスとNGK(なんばグランド花月)で選手らが登場する新喜劇などのイベントの司会を担当。英語が堪能な彼女がコリンズ監督の通訳なども務め、その後親密交際に発展していた。

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