ビジネスパーソンの手帳には秘密がいっぱい!? 96.0%が「手帳に秘密を抱えている」

高橋書店が発表した『手帳に関する意識と実態調査2012』より [拡大する]

高橋書店が発表した『手帳に関する意識と実態調査2012』より

 手帳・実用書などを手がける高橋書店は20日、ビジネスパーソン800人を対象にした『手帳に関する意識と実態調査2012』を発表した。同調査によると、【手帳に秘密を抱えている】という人は全体の96.0%。男女別では男性94.8%、女性97.1%となり、男女ともになんらかの秘密を手帳に抱えていることがわかった。

 気になる秘密の中身は、【プライベートに関する内容(異性関係を除く)】が60.6%(複数回答。以下同)で1位。以下、【仕事に関する内容】(45.0%)、【プライベートに関する内容(異性関係)】(39.5%)、【金銭に関する内容】(30.6%)と続く。

 秘密を記入する際には、【マーク/記号で書く】(20.1%)、【隠語/省略語で書く】(19.0%)など工夫している人もいるが、【そのまま書き込む】が68.1%と、ほぼ7割の人が他の人が見ても内容がわかる書き方をしている。

 それゆえに、「妻に仕事だから帰りが遅いと言っていて、実はコンパに行っていたことがバレました…」(28歳/男性)や、「温泉の名前が書いてあり、日時もありタオルもあり、(浮気が)バレたことがあります」(59歳/女性)といったハメになる人も。逆に、「(夫が)仕事だと言っていた日にゴルフに行っていたことを、スケジュール帳から突き止めたことがある」(45歳/女性)という体験談も。

 「手帳の購入金額」に関しては、全体の平均額は1927円で、昨年の2126円から約200円減少。特に男性は昨年の2302円より約400円減の1931円という結果となった。

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