“新相棒”は成宮寛貴に決定 初共演の水谷豊と「早く紅茶を一緒に飲みたい」

人気ドラマシリーズ『相棒』で水谷豊演じる主人公・杉下右京の“新相棒”を務める成宮寛貴 [拡大する]

人気ドラマシリーズ『相棒』で水谷豊演じる主人公・杉下右京の“新相棒”を務める成宮寛貴

 テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『相棒』で、俳優の水谷豊が演じる主人公・杉下右京の“新相棒”が成宮寛貴に決まった。二人はこれが初共演。水谷は「さらなる相棒ワールドの展開がとても楽しみです。寺脇は『康文』、及川くんは『みっちゃん』、さて何て呼ぼうかなぁ(笑)」と3代目相棒を歓迎。成宮も「水谷豊さんとはまだお会いしたことがないのですが、早く紅茶を一緒に飲んでみたい」と期待をふくらませる。

 『相棒』シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒の警部補・神戸尊とともに難事件を解決する人気ドラマ。2000年6月3日に土曜ワイド劇場で放送され、2002年から連続ドラマとしてシリーズ化された。

 初代の“相棒”亀山薫は寺脇康文が演じ、シーズン7の途中で卒業。シーズン7の最終回で2代目・神戸尊を及川光博が演じ、今年3月に放送された『相棒season10』の最終回で特命係から去っていった。「次の相棒が誰になるのか?」と注目される中、早くも“後任”が決定した。

 3代目の相棒を任された成宮は「僕は今年、30歳の節目の年を迎えます。この作品との出会いが役者としての新たなステップとなるような予感がしてワクワクしています。幅広い世代の方に愛されるようなキャラクターを自由な発想で粘り強く作っていきたいと思っています。長期戦でもあるので、今ある自分の力を出しきって楽しみたいです」と意気込んでいる。

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について