AKB48篠田麻里子が声優初挑戦 「私の中では上出来」と自画自賛

声優に初挑戦したAKB48・篠田麻里子 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

声優に初挑戦したAKB48・篠田麻里子 (C)ORICON DD inc.

 人気アイドルグループ・AKB48篠田麻里子(25)が17日、都内で行われたショートアニメーション『紙兎ロペ』第2弾DVD発売記念イベント前に行われた報道陣の取材に応じた。同作で声優に初挑戦した篠田は「意外と難しくて、深夜まで何度も録り直しました。そのおかげで、とても楽しい作品になりました」と笑顔。自身の出来については「初心者なんですけど、私の中では上出来だと思います!」と自画自賛した。

 同作はTOHOシネマズとクリエイティブ・プロダクションのロボットが共同でスタートしたコンテンツ開発プロジェクト『Gift Movie』の第1弾作品で、下町を舞台に紙ウサギ・ロペと紙リス・アキラ先輩の2人が映画館へ行くまでの珍道中を描いた脱力系ショートアニメ。篠田はアキラ先輩の5人兄弟のお姉さん役として登場する。

 篠田が演じるキャラは、しっかりものでいつもだらしない弟の尻拭いをさせられ、常にイライラしている姉。「言葉だけで“しっかりさ”を出すのが難しくて、気合いを入れて挑みました」と振り返り、「とてもシュールでクスっと笑える作品。かわいらしくて、自分のテンションが上がります」とアピール。以前から同作ファンだというメンバーの前田敦子からは「ずるい!」と嫉妬されながらも「楽しんできてね」と言われたという。

 当日は同アニメが2012年に映画化されることも発表され、引き続き出演する篠田は「映画になると緊張する。シュールな面白さを皆さんに届けて、愛されるようなキャラクターになれれば」と意気込んだ。

 『紙兎ロペ』はTOHOシネマズ全国32劇場、約358スクリーンの幕間で上映中。DVDは9月上旬より全国のTOHOシネマズ劇場限定で発売される。

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