ロンブー淳、政界進出意欲なし「いまは叩かれてメリットない」

『あなたの街に住みますプロジェクト』第一弾発表会見に出席した、ロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『あなたの街に住みますプロジェクト』第一弾発表会見に出席した、ロンドンブーツ1号2号・田村淳 (C)ORICON DD inc.

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村淳が2日、都内で行われた吉本興業の『あなたの街に“住みます”プロジェクト』の第1弾プロジェクト発表会見に出席。犬山観光特使の田村は“地元”を熱烈アピールする一方で、政治家として地域貢献・活性化の意向を問われると「全然ない。いま政治家になってもみんなに叩かれて、なんのメリットもないですから」とあっけからんと語った。

 “地元に住みます芸人”として吉本芸人47組が各都道府県に居住し、伝統文化と笑いを融合させ地域活性化を目指す同プロジェクト。第一弾プロジェクトでは、愛知県の“住みます芸人”・サムタイムズが、犬山市の『犬山観光特使見習い』に就任。名物の「鵜飼い」で船頭をしたり、人力車の車夫になって住民とともに地域を盛り上げる。

 大の“お城好き”ということから昨年4月に同市の観光特使に任命された田村は「犬山城が日本で一番好きな城。愛知県出身じゃないし、特使とかに向いてる人間ではないと思いますが、とても光栄です」。プライベートで10回以上は同所を訪れているといい「犬山城の最上階から見る景色は絶景ですよ」と、犬山城や城下町の名所を紹介した。

 この日はほかに中志典犬山市長、松沢しげふみ前神奈川県知事、サムタイムズが出席。サムタイムズの井上彩輝は「住んでいる間にきっちり伝統文化を学んで、観光するお客さんが多くなるように頑張ります!」と意気込んだ。

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