テレ東・紺野あさ美&植田萌子アナ、初バラエティでタジタジ

(左から)紺野あさ美アナウンサー、植田萌子アナウンサー (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)紺野あさ美アナウンサー、植田萌子アナウンサー (C)ORICON DD inc. 

 今年4月にテレビ東京に入社した元モーニング娘。の紺野あさ美アナウンサーと同期の植田萌子アナウンサーが12日、同局特番『マモレ!絶滅ニンゲン2011』の収録に臨んだ。バナナマンとの絡みでバラエティ番組デビューを果たした紺野アナは「VTRを観た時の『リアクションをしっかり』と言われてたけど、VTRが面白かったので自然と声が出ました。でも、バナナマンさんのコメントの量が多くて面白くて、勉強させてもらいました」と反省点を報告。植田アナも「緊張してかたくて、いじられた」とタジタジだった。

 かつて日本で大流行したものの、現在は絶滅の危機に瀕した人やモノ、文化に焦点をあてる同番組。4年ぶりの放送となった今回は「短ラン・ボンタン・リーゼント」と「成人雑誌の自動販売機」を調査、保護する。前回も出演した設楽統は「俺らの世代では実際に短ランとか着たりしたけど、今は探さないとないんだと思った」と驚きを隠せなかったといい「話に熱がこもりました」。

 成人向け雑誌の絶滅危機に、目の色を変えて熱弁を振るった日村勇紀は、紺野アナや植田アナに「ああいう自販機ってあると素敵じゃない?」と無茶ぶり。紺野アナは「買ったことないので…確かに、自販機の前に立つのは勇気がいると思います」と圧倒されていた。

 バラエティ番組のリアクションに不慣れな二人に、設楽は「コツを教えようか。家にいる感じでやるといいんだよ」と“極意”を伝授し、さらに「二人には頑張ってほしい。くだけた番組が、二人のおかげでちゃんとしたもん。今後のテレ東を背負って立つ二人」と太鼓判を押していた。終了後に植田アナが「バナナマンさんが面白くて、最後は自然と笑えた」と感謝すると、日村は「すぐに俺たちに慣れて、シカトされちゃうんだろうな〜」とへそをまげて笑いを誘っていた。

 特番『マモレ!絶滅ニンゲン2011』は7月18日(月)深夜0時27分より放送。

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