コロッケ、清水アキラ、栗田貫一が19年ぶり共演 6月に震災チャリティー

19年ぶりに共演するコロッケ、清水アキラ、栗田貫一の3人  [拡大する]

19年ぶりに共演するコロッケ、清水アキラ、栗田貫一の3人 

 ものまねタレントのコロッケ(51)、清水アキラ(56)、栗田貫一(53)らが、東日本大震災応援チャリティー『ものまねキャラバン』を6月2日に、東京・渋谷C.C.Lemonホールで行うことが明らかになった。“ものまね四天王”と言われた3人が共演するのは、実に19年ぶり。発起人のコロッケは「震災で親を失った子どもがたくさんいる。そんな子どもたちのために役立てたい」と使命感をにじませる。

 震災の2週間後にボランティアで仙台・石巻市を訪れたコロッケは「頑張ってくださいなんて他人ごとのようなことは言えなかった。今回のコンサートだけでなく、できる限りの支援活動をずっと続けていきたい」とし、少しでも多く寄付をするために「全員ノーギャラ、楽屋の電気も消します。弁当と水は持参するよう伝えた」と徹底した経費削減を行って義援金を捻出する。

 同イベントには、コロッケらのほか、原口あきまさや松村邦洋など総勢20名以上のものまねタレントが集結。「笑いで、ひとつになろう、日本!」をモットーに、笑い、涙、新ネタ、チャリティ・オークションを展開する。収益金はあしなが育英会を通して全額寄付される。また、同じく四天王として活躍した元ビジー・フォーのグッチ裕三とモト冬樹にもそれぞれ声を掛けたが、今回は日程が折り合わなかったという。

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